【バンコク生活】洋服のお直しを安く!路上の「ミシンおばさん」のまとめ

バンコクからこんにちは!

バンコク在住12年のブリ子です。

「バンコクは屋台天国」ですが、ごはんだけじゃありません!

路上を歩いてると、ミシンで”カタカタ♪”と洋服を縫ってる人を見かけませんか?

それはきっと洋服のお直しを激安でしてくれる「ミシンおばさん」です。

そんな「ミシンおばさん」についてまとめましたよー。

それでは~レッツラゴー♪

 

「ミシンおばさん」=路上にいる洋服お直しの女性を勝手にそう呼んでます
ちなみに、おじさん、お姉さん、お兄さんもたまに見かけます。

バンコクに旅行中の方も、こちらで生活されてる方も例えば、

・旅行中にボタンが取れた
・服がやぶけた
・ズボンorスカートの裾上げがしたい

こんな事でお困りではないですか?

そんな時におススメするのが、路上で見かける「ミシンおばさん」です。

高級な洋服や完璧に仕上げて欲しい場合は路上はおススメしませんが、安さが魅力!

洋服お直し「ミシンおばさん」どこにいるの?

※場所移動されていたり、今はされていない場合があります。

エリア別

プロンポン

・ソイ39 入り口付近
・「フジスーパー2号店」バイクタクシー乗り場付近

トンロー周辺

・「ホテルニッコー」隣の小道

アソーク周辺

・ソイ19 「ターミナル21」と「ロビンソン」間のソイ
・ソイ23 「ソイ・カウボーイ」の入り口付近
こちらはソイ23「ソイ・カウボーイ」の前です。
右にミシンおばさん見えますね。

シーロム周辺

スリウォン通り「Rose Hotel Bangkok」付近
ランスアン通り 「一軒家スタバ」付近
こちらは、ソイランスアンのスタバ横にいるミシンおばさんです。

ミシンおばさんの基本情報

営業日:基本、平日は営業。お店により違う
※地域によるかもしれないけど、月曜は屋台全体がお休みなので、営業してない場合も。

営業時間:朝6時半~16時くらい店やその日によって違う)

ミシン台を見つければ、そこには、きっと「ミシンおばさん」がいます。

たまにトイレやどこかで休憩?されてて、その場にいない時があります。

周りの屋台仲間が呼びに行ってくれる時もあります。



お直しをお願いしてみよう!

洋服「お直し」の内容は?
ボタン付け、裾上げ、裂けや穴の補修、サイズ変更、ウエストのゴム入れ替えなど。
洋服に限らず布製のカバンなど、ミシンが使える物ならなんでも。
私の友人は、IKEAで購入した布でテーブルクロスを縫ってもらってました。
簡単な「お仕立て」なら交渉次第でしてくれるかも。
リュックの背負う部分が取れてしまい、40Bで補修してもらいました。
問題なく使えてます。

ズボンが5㎝程裂けてしまい縫ってもらいました。

縫い糸の色が微妙に違いましたが、30Bで復活!

頼み方

覚えておくと便利なタイ語

切る(タット
縫う(イェップ
同じように(ムアン ガン
お直しの物を見せれば、身振り手振りで伝わると思います。
例えばズボンの裾上げなら、どちらかの裾の上げて欲しい所に印など付けておくと、
もう片方の裾も合わせて裾上げしてくれます。
「Tomorrow 3 pm」など、仕上がり日を簡単な英語で教えてくれると思います。
やり取りが複雑な場合は、カレンダーを見せると良いですね。
後日受け取りの場合は、小さな紙に名前と電話番号を書きます。
相場
先払いのとこもあれば、後払いのお店もあります。
私が利用するお店は、先払いが多いです。
・裾上げ30~40B
・穴補修(大きさや状態による)30B~
・ファスナーの取り換え30B~
・ウエストのゴム入れ替え80~100B
仕上がりまでの期間
混んでなくて簡単な内容であれば、即日。
その場でちゃーっとミシン走らせてくれて、「ハイ、できたよ」と言う場合も。
そうでない場合は、「何日の何時頃来て」と言われます。
急ぐ場合は、そのように伝えましょう。
気をつける点は?
・高級な洋服やお気に入りの物は、ちゃんとしたお店でお願いした方が良いと思います。
・覚えやすい紙袋などに「お直し」を入れて渡すと、受け取りの時にスムーズです。
「〇〇の袋に入った」「〇〇色の袋」など。
「ミシンおばさん」のミシンの周りには、袋に入った他のお客さんの「お直し」で溢れてます。

まとめ

「屋台文化」のタイ、路上では色んなジャンルの屋台がありますが、路上で「洋服のお直し」もやっているんです。

例えば、「何かに引っ掛けて服が裂けた」、「ズボンの裾上げ」など、
洋服のお直しをしたいなら、路上で見かける「ミシンおばさん」にお願いしましょう。

とても安くお直ししてくれます。

では、また!