【タイ料理】子供も食べれる辛くない私のおすすめタイ料理9選

バンコクからこんにちは!

バンコク在住13年、ブリ子です。

 

タイ料理、美味しいけれど辛すぎて敬遠してしまう人も多いですよね。

実は、タイには辛さを抑えた、誰でも楽しめる美味しい料理がたくさんあるんです。

タイでの生活経験から、辛さ控えめで美味しい私のオススメを9品ご紹介します!

 

それでは~レッツラゴー!

タイ料理の一般的な特徴と辛さ

タイ料理は一般的に辛いイメージがあると思います。

実際には辛さが料理ごとに違い、また個人の好みに合わせて調整できることもあります。

注文時に「辛くしないで」と伝えても、デフォルトで辛いソースを使用する場合があるので、

どうしても辛い料理になってしまうこともあります。

私と娘は辛いのが好きで、辛さを楽しむことができますが、夫と息子は辛いのが苦手です。

なので、辛さの控えめさも個人によって違う為、時には控え目に注文しても、私たち日本人には辛すぎることもあります。

タイのフードコートやレストランでは、通常、テーブルに酢、唐辛子、ナンプラー(魚醤)、砂糖など

4つの調味料が用意されています。

これらの調味料を利用して、自分好みに味を調整できるので、辛さも調整することができます。

もう少しパンチの効いた味わいを楽しみたい場合は、調味料を使って味をアレンジできます。

 

辛くないタイ料理私のオススメ9選

➀パッタイ Pad thai

パッタイって、日本のタイ料理ファンにとって大人気の一品ですよね。

ライスヌードル、鶏肉やエビ、卵、豆腐、タマネギ、ピーナッツ、大豆芽、タマリンドソース、魚醤など、

たくさんの素材が甘辛ソースに絡まって、ほんとうに美味しい。

写真のパッタイは、カキが入っているバージョンのパッタイです。

ほとんどのパッタイにはライムや生野菜が添えられています。

日本では、もやしを生で食べることはあまり一般的じゃないかもしれませんが、

アツアツのパッタイにお好みでもやしやニラを入れて、シャキシャキ感を楽しむのもオススメ。

私は大好きです!

フードコートでは、手頃な100バーツ程度で食べられます。

➁クイッティアオ Thai noodle

このブログでよく登場するタイのラーメン、クィッティアオをご紹介しましょう!

このラーメン、麺の種類を選ぶことができ、鶏や牛骨などでだしをとった透明なスープが特徴です。

シンプルで優しいスープは、永遠に飲んでいられますよ笑。

タイの人たちは、テーブルに置いてある酢、唐辛子、ナンプラー(魚醤)、砂糖などを使って、

自分好みにスープの味を調節することが多いんです。

最初、「ラーメンに砂糖を入れるの?!」なんて思ってちょっと不思議に感じてたのですが、

実際に試してみると、砂糖を少し加えることで味が深まり、本当に美味しい。

クィッティアオは、自分好みにカスタマイズする楽しさがあります。

まずは、そのままのスープを飲んでみて、味変で色いろ試してみるのもアリですね。

また、日本のラーメンに比べて量が少なめなので、追加で他の一品を注文する人も多いです。

③カオマンガイ Chicken and Rice

シンプルだけど美味しい、オマンガイ。

柔らかくてジューシーな鶏もも肉+鶏のスープで炊かれたご飯の組み合わせ。

蒸した鶏or揚げた鶏かお好きな方をどうぞ。

私は、揚げた鶏が好きです。

カオマンガイの特製のソースには、にんにく、生姜、チリ、魚醤などが使われています。

お店によって違うソースも、カオマンガイに深い味わいをプラスします。

お皿のサイドにはキュウリやコリアンダム、ライムなどが付いて来ることがあります。

合間に生野菜ボリボリは、タイ料理のテッパンです。

④ムーヤーン Grilled Pork

外側はカリッとこんがり、内部はジューシーで柔らかい、それがムーヤーンです。

日本語で言うと、焼き豚ですね。

お店独自のピリ辛タレに付けると、さらに美味しいですが、

肉は特別なマリネソースや調味料で調理されグリルされているので、

そのままでもしっかり味が付いてます。

ビールと合う!

ちなみに、ガイヤーン(Grilled chicken )焼き鳥肉も美味しいのでオススメ。

⑤ムーピン Pork Satay

ムーピンは、串に刺して炭火で焼かれた豚肉です。

ニンニク、ココナッツミルクなどのスパイスたっぷりのソースが美味しいです。

タイのストリートフードとして人気があり、街中で香ばしい香りを漂わせています。

このストリートフード定番のムーピンは、1本10B~売られています。

フードコートなどは1本20B程度で売られている事が多いです。

これも、しっかり味が付いているので、そのまま食べても美味しいです。

カオニャオ(もち米)と食べるとさらに美味しさ倍増です。

⑥カーイジャーオ Fried egg

タイの伝統的なオムレツの一種で、ご飯の上に乗せて食べます。

写真は、スーパーに並べられたカーイジャオです。

35Bとめちゃくちゃ安い!

カイジャーオは、タイのストリートフードとして、朝食や軽食として人気があります。

卵の数で値段は少し変わりますが、40Bほどです。

ちなみに、オムレツだけの注文もできます。

まずは卵の数を選んで、入れたい具を選びます。

具材は豚肉、エビ、鶏肉、ソーセージ、玉ねぎ、人参、などがあります。

タイの人は、刻まれた唐辛子を入れたりもします。(私もたまに入れます)

日本の玉子焼きよりは油は多めで作られ、外側がサクサクとした食感で、内部はしっとりとした感じです。

タイのチリソースを付けて食べるとエスニックな味わいに。

⑦カオ クルック ガピ Fried Rice with Shrimp Paste

まず見た目がカラフルなカオクルッカピは、エビの発酵ペーストで、塩辛く、濃厚な味わいがあります。

彩り豊かな具材には、刻んだ野菜、エビ、焼き豚、ナッツ、卵、唐辛子、ライムなどです。

ご飯の周りの具材を、まぜまぜしながら食べるチャーハンです。

 

初めて見ると、どうやって食べるの?どんな味?ってなりますよね。

私は、タイ人の友人に勧められて以来、気にいってよく注文します。

エキゾチックで、食べるたびに異なる味わいを楽しむことができるのも好きな1つ。

それぞれの具の味が色んな味を引き出してくれます。

これ自体は辛くないです。

ご飯の周りに置かれているチリで辛さが調節できます。

だけど、子どもにはちょっとクセがあるかもしれません。

 

⑧カオパット Fried Rice

カオパットは、タイの焼き飯です。

多くのバリエーションがあって、シーフード、チキン、豚はどこへ行ってもあります。

私は海老のカオパットがお気に入り。

強い火力で手際よく作ってくれるので、あっという間に出来上がり。

ご飯にはもちろんタイ米が使用されているので、パラパラ感が強く、香ばしい。

日本で食べるチャーハンとはまた違った味わいです。

タイの焼き飯の方が好き!って言う日本人の友達が何人もいるくらいにファンが多い。

そのまま食べてももちろん美味しいけど、ナンプラーを少し垂らすと、塩っけが増して美味しいです。

ナンプラーにはチリが入っている場合があるので、ほんの少し。

ライムも絞ってさっぱりとがタイ風です。

⑨ルークチン minced ball

 

タイでは練り物やすり身が好んで使われる料理も多く、ルークチンはとても人気です。

フードコートなどでは、1本5B~と(サイズによる)、とても安い。

魚、海老、お肉、色んなルークチンがあります。

クイッティアオ(タイのラーメン)の具にも使われてます。

ルークチンはおやつとしても最適で、我が家の子どもたちもよく食べます。

炭火で焼かれ、その香ばしさが美味しさを引き立てます。

ビールとの相性も抜群で、気付いたら何本も食べていて、食べた後の大量の串が山積みに。

ルークチンの甘辛いタレは、お店によって独自のタレがあるので、辛いこともあります。

タレをかけて欲しくない場合は「No」と伝えれば大丈夫です。

そして、やっぱりルークチンを食べるときには、キャベツは欠かせないお供なのです。

 

まとめ

タイ料理は一般的に辛いというイメージですが、実際には辛さが料理ごとに異なり、

個人の好みに合わせて調整できることもあります。

辛党でない方や子連れファミリーにとっても、楽しめる美味しいタイ料理はたくさんあります!

ぜひ、今日紹介したタイ料理も挑戦してみて下さいね。

では、また!

 

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