39Bのコーヒーで最高の眺め!バンコクの穴場カフェを発見@プロンポン

バンコクからこんにちは!

バンコク在住13年ブリ子です。

 

バンコクの個人的な穴場カフェをご紹介します!

2023年12月にできたばかりの「Emsphere」エムスフィアと言う建物の中に入ってます。

その中にIKEAが入っているのですが、穴場カフェとは、「IKEAレストラン」なんです。

普通のIKEAのレストランでしょ?と思いますよね。

それが、眺めがとっても素敵なんです。

駅からも直結していてアクセスも便利です。

IKEAのレストランなので、家族にもおすすめです。

 

 

都会のビル群が目の前に、まるで”マンハッタンの景色”。

行った事ないんですけど。

それでは紹介していきますよ~レッツラGo!

 

プロンポンにオープンしたEmsphere(エムスフィア)

Emsphere(エムスフィア)は、2023年12月にオープンしました。

このショッピングモールは、エンポリウムやエムクオーティエと同系列の

ザ・モール・グループが手がける新しい商業施設です。

プロンポンにはエムポリアム、エムクオーティエに続く「Mシリーズ」の一部として位置づけられています。

アメリカをイメージしてデザインされたこの施設は、

プロンポン駅から直結しており、アクセスも非常に便利です。

敷地面積は200,000㎡を超え、300店以上のお店が入っています。

春節を迎えるエムスフィアは、赤があふれ、建物内は華やかな雰囲気に包まれていました。

高い天井と高級感あふれるデザインは、どこを見ても写真スポット。

イベントごとにさまざまなデコレーションで楽しませてくれるのでしょうねー。

そんなエムスフィア内にある私の最近のお気に入りスポット、IKEAレストランを紹介します。

IKEAの39Bコーヒーで最高の眺め!

この場所、とっても素敵じゃないですか?

この眺めを見て、「まるでマンハッタンのオフィスみたい」(行った事ないですが)と思ったんです。

と言うわけで、「IKEAレストラン」が私の最近の穴場カフェです。

エムスフィアにはもっと美味しいコーヒーを提供してくれる

ハイソなカフェがたくさんあるとは思うのですが、私には、とってもとっても十分に贅沢な場所。

大きな窓からの太陽の光と高い天井が開放感あって、とても広々としてます。

そして平日はとっても静かです。

休日はまだ未体験です。

コーヒーはIKEAの会員なら無料、そうでなくても39Bと手頃な価格です。

お替わり自由で、我が子が小さな頃にあったら、絶対通っていたなぁ。

場所はプロンポンにあるので、周りには見どころやショッピングスポットがたくさんあります。

都会のビルが立ち並び、見下ろすとバンコクで有名な「ベンジャシリ公園」も見えます。

私はこのレストランで子どもと読書や作業をするのが好きです。

少し場所を変えるだけで、読みたかった本が一気に読める。

同じグループのエムクオーティエとエンポリアムが見えます。

私はIKEAの会員なのでホットコーヒーは無料。

でもやっぱり、さすがにコーヒーだけだと寂しいですね。

ニューヨークチーズケーキ69B
アーモンドケーキ79B チキンウィング35B
紙パックのジュース1つ12B
お水15B

お皿のクッキーは無料で頂けました。

次は、レストランの周りを簡単に紹介します。

IKEAビストロ

ホットドッグは15B、アイスクリームは8Bと言う安さ。

IKEAフードマーケット

IKEAの板チョコ大好きです。

朝のお弁当作りの合間に、コーヒーと少しのチョコが元気でます。

テーブルも色んなタイプがあります。

写真はないですが、ソファー席もあります。

タイのIKEAをもっと詳しく

タイのIKEAレストランの紹介@バンナー

タイのIKEAで棚探し&私のオススメ5選

 

Emsphere(エムスフィア)へのアクセス&詳細

「Emsphere」エムスフィアへは、BTSプロンポン駅の⑤⑥番出口方面から直結です。

このIKEAの看板が目印です。

IKEAは「Emsphere」エムスフィアの3階にあります。

 

営業時間:10時00分~22時00分(EmsphereとIKEA)

IKEAタイのウェブサイト

Emsphereのウェブサイト

まとめ

私が個人的におすすめする穴場カフェは、IKEAスクンビットのレストランです。

39Bのコーヒーで至福のひと時。

このIKEAは去年12月にオープンし、東南アジア初の都心型店舗として注目されています。

一般的なIKEAと違って、こちらには子供を預かる施設はありません。

また、商品の取り扱いも一部異なるようですが、

それでもIKEAレストランの雰囲気は私のお気に入りです!

では、また!