【家族4人でタイ移住】大都会バンコクにもある懐かしの昭和風景。

バンコクからサワディーカー!

バンコク在住14年ブリ子です。

 

つい先日、バンコクに移住して14年がたちました。

ずっと夏で四季がないので、その「瞬間」を味わえないのがたまに寂しくなります。

それでも、日々新しい発見を求めて、自分なりに楽しんでいます!

今回は、最近バンコクで見つけた「ノスタルジックな風景をお届けします。

とても都会的なバンコクですが、ちょっと大通りを外れると、

まるで懐かしい「昭和の風景」が広がっているんです。

大都会で満喫もバンコクの楽しみ方ですが、

こんな風景を散策して見つけるのも思い出に残る良き旅になるんじゃないかと思います♪

 

バンコクには都会な部分と、

何十年か前の日本の風景が入り混じっています。

そこがまた不思議な魅力の1つ!

それでは~レッツラGo!

 

バンコクで見た懐かしの昭和風景

ラマ4通り付近を歩いているときに見つけたお店。

たくさんの皮靴やカバンが並べられています。

靴の修理屋さんなのか、作っているのか。

バンコクの街角にも安くで靴の修理をしてくれる「靴おじさん」がいますが、

ここはなかなかの本格的なお店のようでした。

ちなみに、バンコクで靴が壊れた!修理したい!って言う方は、

路上で見かける「靴の修理屋さん」まとめ

が役に立つかもしれません。

懐かしの駄菓子屋さんを発見。

お店のおじちゃんが奥でテレビを見てのんびり店番をしているのが、何だかほっこりします。

小学生の頃、数百円握りしめて予算内めいいぱい買えるように計算してたあの頃を思い出しました。

あー懐かしいこの雰囲気!

驚きの10バーツコーヒー自販機を発見。

レトロ感あって良いですね。

これはとある市場の光景です。

大量の鶏が無造作に袋に詰められて売られています。

タイでは、ティンガイ(鶏の足)は揚げたり煮込み料理などによく使われます。

コラーゲンたっぷりで美肌効果も期待できるそうなので、人気です。

バンコクでも時折みかけるトラックで売りに来る季節の果物屋さん。

拡声器で「〇〇屋さんが来ましたよ~」みたいな感じで周りの人にお知らせしてくれます。

写真は、ロンコーンと言うトロピカルフルーツで、3㌔60Bという激安価格。

7月~10月くらいの雨季シーズンが旬です。

スーパーで買うよりはるかに安く、

他にも、マンゴーやみかん、ライチ、ランブータンなどのトラックもシーズンになると見かけます。

大量のフルーツを買った時は、冷蔵庫が買ったフルーツでパンパンに埋め尽くされちゃいます。

イベントに合わせて街中に並ぶ屋台も変わります。

写真は、バレンタインの日が近いとある日の様子です。

タイでは男性が女性にお花を贈るのが習慣です。

やっぱり赤いバラが人気で、2月14日に近づくと至る所で見かけます。

また学生たちは、ハートのシールを男女関係なく好きな子の制服に貼るのです。

何てかわいいい習慣なのでしょう♡

息子も小学生の頃、制服いっぱいに♡のシールを付けて帰って来たことがあります。

先生もたくさん貼ってくれてようで、何かそういう関係良いですよね。

ワット・カチョンシリと言う寺院の中にある「薬草サウナ」です。

行った時はちょうど改装工事?か何かで入れなかったのですが、

去年の事なので、もうオープンしていると思います。

入場料はその時で40B、改装後で少し値上がりしてるかもしれませんが。

なかなかの昭和チックなところで、

荷物を預ける味わい深いメタルのロッカーや、トイレもだいぶレトロでした。笑

そういった所に抵抗ない人は、

40種類以上のハーブを使ったサウナが40Bほどで体験できるのは良いですね。

ここは、私のもう一度行きたいリストの1つです。

まとめ

最近のバンコクは、新しいテクノロジーやサービスの導入で、色んな事が便利になってきました。

スマホ1つで欲しい物が受け取れます。

タイのアユタヤとか田舎に行けば昭和な風景は当たり前なんですが、

私の住んでいるバンコクでも、少し大通りから外れると、懐かしい風景が見れたりします。

そんな「バンコクで見れる懐かしい風景」をお届けしました。

今日はリッチな気分でランチ!

となれば、冷房の効いたところで各国の美味しい料理が食べれるし

かと思えば、50Bほどで昔懐かしい雰囲気のお店でご飯も食べれてしまうバンコク。

レトロな場所とちょっとリッチな場所とバランスをとりながら、

その時に合わせて行くところを決める。

それができちゃうのがバンコクの魅力の1つかなと思います。

では、また!