【タイ移住】【在住12年】日本に帰った時”タイが恋しくなる8つの瞬間”。

タイに移住して12年。
私が日本に帰った時に感じる
『タイが恋しくなる8の瞬間』
3年以上も日本に帰ってませんが
日本にいる時の事を思い出して、思いつくままに書いてみました。
私の「日本」が恋しくなる7つの瞬間は、こちら

日本で『タイが恋しくなる8つの瞬間』

その①人と話す事が少ない時

セブンでも、道端でも、屋台でも、アパートでも
「どこ行くの?」「今日も暑いね」

そうゆう会話があるのが、タイの日常。

私は、こうゆうやり取りが好きです。

タイはとにかくフレンドリーな人が多いので
日本に帰った時、同じ感覚でいると

”変な人”になってしまいます。

その➁タイ料理が食べたくなる時

日本食が続くと、物足りなくなって
タイ料理が食べたくなります。

パンチの効いた激辛料理が食べたくなる。

タイ料理屋さんって、なかなかないんですよね。

あっても、値段がとても高いです。

その③子どもとお出かけした時

タイでは、子どもをとても可愛がって
くれます。

セキュリティーのおじさん、
掃除のおばちゃん、
通りすがりのお姉さん、

みんな子ども好き。

ぐずる子どもをあやしてくれたり、
おもちゃをくれたり、お菓子をくれたりします。

今の日本では、なかなか見かけない光景ですね。

電車でも、子どもに席を譲ってくれます。

同時に3人くらいが席を立って譲ってくれます。

そうなると、座らないと逆に申し訳なく感じるのですが笑

空港の出入国審査では『子連れ優先レーン』
というのがあって

小さな子を連れていると
ながーい列に並ばなくていいのです。

こんなにも子どもに寛容な国なのに
少子化は進んでいて、

出生率は日本と変わらないのは驚きです。

その④まわりの物の値段が高いと感じた時

交通費
洋服や雑貨など
カフェ

など、

日本に帰ったとき、特に「高いなー」と感じます。

日本のある駅前カフェに行ったとき
ちょっと休憩に、アイスコーヒー飲もうと入ったお店が、

600円近くだったのは、衝撃的でした。

しかも、グラスがお上品サイズ。

日本食や日本製品のものはもちろん
日本が安いです。

タイでも日本製など、良い物は高いです。

ただ、安い物がたくさん売られていて、
その中から選べるのは、ありがたいのです。

その⑤着る服を気にしてしまう時

「着たい服を着ればいいじゃない」って思っても
やっぱり日本とタイとでは

着る服が違ってきます。

タイは常夏だから、デザインも色も派手め。

こっちの生活が長いと、日本の流行にも乗り遅れ
日本の友達に会った時に、ちょっと”浮いた”存在に笑。

タイでは、タイ人も欧米人も
年齢に関係なく好きな洋服を着ている人が多いです。

その⑥タイ人の笑顔を思い出した時

『微笑みの国タイ』

タイ人は、目が合うと”ニッコリ”してくれます。

もちろん、全員ではないですけどね。

こちらも、”ニッコリ”返します。

思わず日本でもやってしまう事があります。

ここでも、また”変な人”になっちゃいます。

その⑦日本の冬の寒さが辛く感じる時

真冬の時期はもちろん、春頃帰っても
タイ在住が長い私たちには、死ぬほど寒く感じます

タイにいると強い冬の憧れはあるものの
肌がついていかない。。

寒さに対応できない。

肌が乾燥して痛い。

冬服は、新鮮で嬉しいけれど
やっぱり常夏が身軽だなーと感じる。

あと、寝る時の布団が重い!

こっちでは、年中タオルケットのような
ぺらんぺランのですから。

その⑧テレビで海外の映像を観た時

ニュースとかバラエティー番組で観ると
海外のゆるい感じが恋しくなります。

まとめ

いかがでしたか?

私の
『タイが恋しくなる8の瞬間』

まだまだたくさんありますが、
パッと思いつくままに書いてみました。

のんびり、ゆるーい感じが住みやすい。

日本の物もあふれているし
生活に困らない。

私の友達のタイ在住駐妻さんのほとんどは、
「日本に帰りたくない」と言います。

タイはタイの、日本は日本の良さがあります。

それでも、

タイにいて「日本に帰りたい」と思うよりも
日本にいて「タイに帰りたい」と思う事の方が
年々強くなります。

それは、こっちに自分の『家』があるのも
大きいのかもしれないです。