
バンコクからサワディーカー!
バンコク在住15年ブリ子です。
バンコクに住んで15年にもなると、、、
だいたいの観光地も、話題のカフェも、だいたいは行ったり聞いたり。
それでも、ふと行きたくなる場所は、だいたい固まって来た気がする。
派手じゃなく、大きくなく、有名でもないんですが。
静かで、ちょっとローカルっぽくて。
でも涼しいところがいい。
今日は、たまに行く大好きな海老ワンタンのお店です。

今回は大盛りにしました♡(75B)
メニューはとてもシンプルで、
海老ワンタンのスープありヌードルか、スープなしの2種類だけ。
でも、たまに無性に食べたくなる味なんです。
スープはしっかりしていて、コクがあって、深くて美味しい。
毎回「また食べたい」と思わせてくれます。
このお店がカルチャーセンター(BACC)の中にある、というのもお気に入りの理由のひとつ。
お店は、BTSナショナルスタジアム駅すぐのBACCの中の2階にあります。

食べた後は、いつもぐるっと館内を歩くのが好きです。
展示を見たり、ぼーっとしたり。
この時間も、ワンタンといつもセット。
バンコクに住んで長いので、今は、静かでローカルっぽくて、
そして“いつも行く場所”が一番落ち着きます。
タイに初めて来る人には、有名な観光地やおしゃれなカフェもいいけれど、
その中で、いくつかは地元の人が行くような場所にも足を運んでほしいなと思います。
派手さはないけれど、その方がタイの空気がぐっと近くに感じられて、
人との距離も、自然と縮まる瞬間がある気がします。
私は、そういうタイが好きです。
そうそう、同じカルチャーセンターの中に、もうひとつお気に入りのカフェがあります。

オーナーさん自慢のホームメイドのケーキはやさしい甘さ。
「カルチャーセンターの中のカフェ」
それだけで、なんだかおしゃれに聞こえません?

以前来た時と、壁の色が変わってよりオシャレな雰囲気に。
このお店のオーナーさんは、タロウという猫ちゃんを飼っているそうで、店内には“隠れ猫”がたくさん。
いつもは犬派な私だけど、今日だけは猫ちゃんで。

雑貨もかわいくて、手作りクッキーも、素朴でおいしいです。
なにより、スタッフの方がとても親切で、英語も上手。
このコンパクトな店内が、とても落ち着きます。
日本では、知らない人に話しかける機会って、なかなかありません。
でも、ここでは不思議と自然に言葉が交わせちゃう。
それが外国人としての立場だからなのか、それとも、タイという国の空気なのか。
どちらにせよ、私はこの距離感が好きです!
では、また!