
バンコクからサワディーカー!
バンコク在住15年ブリ子です。
今日もバンコクはいい天気で、街全体が明るい。
近所の屋台フルーツのおじさんは、今日もニコニコ笑いかけてくれる。
やっぱりここは、微笑みの国だなと感じる瞬間。
この日はサイアムへ行きました。
途中でちょっと座って休みたいな、と思ったので、タイの老舗紅茶ブランド、チャトラムーへ。
場所は、サイアムパラゴンとは反対側、サイアムスクエアの中にあります。

チャトラムーといえばテイクアウトのイメージが強いけれど、
ここは店内にテーブルがいくつかあって、ちゃんと座れるのがうれしいんです。
サイアムは久しぶりだったけど、この場所のチャトラムー、以前はなかった気がする。
いつの間にできたんだろう。

店内にはオリジナルグッズも並んでいて、これがまたかわいい。
誰かのブログで「買った〜」と紹介されていたバッグも置いてあって、
思わず「あ、これだ」と心の中でうなずく。

チャトラムーについては、以前かなり詳しく書いた記事があって、
ありがたいことに今もよく読まれているので、今回はこのくらいにしておこうと思います。
(詳しくはこちらの記事へ ↓↓)
そういえば最近、タイで飲み物の“甘さ基準”が見直された、というニュースを見ました。
これまでタイでは、何も言わないとだいたい「甘さ100%」で出てくるドリンク。
それを今後は、「通常の甘さ=50%」に引き下げる、という話らしいです。
たしかにタイは、甘いものが本当に多い。
飲み物も、もはやスイーツですか?
という甘さのものが普通に出てくる。
少し前、息子がとあるドリンク屋さんでイチゴミルクを注文した。
甘さのリクエストを伝え忘れたまま。
一口もらったら、目が覚めるどころか、意識まで飛びそうな甘さでした。
イチゴミルクというより、ほぼ砂糖水。
タイは辛いものも多いし、一年中暑い。
だからどうしても、甘いものが欲しくなるのはわかる。
でも、肥満とか糖尿病とか、やっぱり少し心配になるのも正直なところです。
それでも、チャトラムーでゆっくり座って、甘さ控えめでお茶を飲む時間は、やっぱり好き。
バンコクは小さなドリンク屋さんが本当に多くて、ドリンク片手に歩いている人を、よく見かける。
この“ドリンク文化”にすっかり慣れてしまった私たちは、日本に帰ったとき、
娘と一緒にドリンク屋さんを探して歩き回ったことがありました。
「あれ?ないね?」
「ほんとにないね?」
あの時は、ちょっとしたカルチャーショックだった。
では、また!