
バンコクからサワディーカー!
バンコク在住15年ブリ子です。
今回は、バンコクのBTS Saint Louis Station周辺をぶらぶら歩いたときの記録です。
この駅の近くにある南インド料理のお店に、以前訪れて以来、お気に入りになりました。
それ以来、セントルイス周辺の雰囲気もなんだか気に入っています。
今回の散歩が、誰かのバンコク街歩きモデルプランの参考になれば嬉しいです。
BTSセントルイス駅
セントルイス駅は、BTSシーロムラインにあるサトーンエリアの駅。
オフィス街ですが、ローカルなお店も多く、都会と下町が混ざったような雰囲気が好きです。
駅の周辺にはおしゃれなカフェも多く、街歩きにもぴったりのエリア。
ミャンマー大使館があるためか、ミャンマー料理のお店やミャンマー系の洋服屋さんも見かけます。
さらにこのエリアにはヒンドゥー教の寺院もあり、昔からインド系の人たちが多く住んでいる地域。
インド雑貨やサリーを売っているお店もあり、
歩いているとちょっとした異国の雰囲気も感じられます。
ヒンドゥー教のお祭りの時期には、派手な行列やお祭りも行われるそう。
バンコクにいながら、まるでインドのお祭りのような雰囲気になるのだとか。
南インド料理 Sugam South

この駅に来る理由のひとつが、南インド料理のお店
「Sugam South Indian Restaurant」
以前訪れてからすっかりお気に入りになりました。
店内に入ると、お客さんはインドの方がほとんど。
バンコクにいながら、ちょっと異国に来たような気分になれるのが好きです。
今回も南インドの定食 ターリー(Thali) をいただきました。
外観もかわいくてお気に入りのお店です。

東南アジア名物?ぐるぐる電線

バンコクを歩いていると、必ず目に入るのがこうゆう電線。
有名な通りでは地中化の工事が進んで、だいぶスッキリしてきたけど、まだまだこの光景は健在。
よく見るとかなり複雑に絡み合っています。
その様子がなんだか芸術的で、つい立ち止まって見てしまう。
しかもその上を、時々リスが器用にちょこちょこ歩いているのがスゴイ。
「バチバチならないのかな…?」と、ちょっと心配になる光景でもあります。

カラフルなお寺 SRI MAHAMARIAMMANTEMPLE

歩いていると、ひときわカラフルで目を引くお寺があります。
それが「Sri Maha Mariamman Temple」
ヒンドゥー教のお寺で、細かい装飾がびっしりと施された華やかな外観。
タイのお寺とはまた違った雰囲気があります。
近くまで行くと、どこからか流れてくる頭から離れない歌と、お香のいい香り。
中にも入ってみようと思ったけど、この日はマスクを持っていなかったため入れず断念。
でも外から見るだけでも、なかなか見応えがありました。
この寺院は、バンコクで最も有名なヒンドゥー寺院のひとつ。
19世紀に南インドのタミル商人によって建てられたもので、通称 ワットケーク と呼ばれています。
特にヒンドゥー教のお祭り「ナヴァラトリ」の時期は、とても賑わうそうです。

タイのローカルパン屋「DKべイカリー」

寺院の近くで見つけたのが「DKベイカリー 」というローカルパン屋さん。
口コミ評価が高く、気になっていたお店です。
食パンはなんと 28バーツ。
そのほかのパンの値段は聞かなかったけど、パン3つとディップのカスタードで 130バーツほどでした。
タイのパン「カノムパン」は、日本のパンよりふわふわで甘め。
蒸したパンを、パンダンやタイティー味のカスタード サンカヤー に付けて食べるのが定番のおやつです。


セントルイス周辺は歩くと楽しい

歩いていると、遠くにKing Power Mahanakhonの高いビルも見えます。

ミッフィーのカフェや雑貨のお店もあり、思わぬところでかわいいお店に出会えるのも楽しいところ。
セントルイス駅周辺は、観光地というより バンコクの日常の街という雰囲気。
でも歩いてみると、カフェやローカルなお店、異国の文化が混ざっていて、なかなか面白いエリアです。
BTSで気軽に行ける街歩きスポットとして、セントルイス周辺はおすすめ。
では、また!