
バンコクからサワディーカー!
バンコク在住15年ブリ子です。
前回書いたタイ限定スナックの記事に続き、無印ネタ・第二弾です。
今回紹介するのは、タイの無印良品でできる刺繍サービス。
この前の一時帰国のとき、
友達へのお土産として無印のタオルに刺繍を入れてプレゼントしました。
ローマ字で名前+好きな絵柄。
絵柄はトゥクトゥクやゾウ、ムエタイなど、タイらしさを感じられるモチーフもたくさん。
とても喜んでもらえました。
今回は、その注文方法や注意点も含めてご紹介しますね。
刺繍の料金は?
☆ アルファベット:1文字 10B☆
絵柄:1つ 100B
タイ限定の絵柄が結構たくさんあります。
お土産にもいいし、タイ旅行の思い出として自分用に作るのもアリですね。
今回は渡す前に写真を撮り忘れてしまったので、店頭のサンプル写真を参考にどうぞ。
刺繍の流れ(実際にやった手順)

① 刺繍カウンターへ行く
② まずは仕上がり日を確認
③ 刺繍したい商品を店内で探す(タオル、かばん、Tシャツなど色々)
④ サンプルを見ながら ・文字・フォント ・サイズ ・絵柄 を選ぶ


⑤ 文字は刺繍糸の色も選べる


⑥ 刺繍する位置を決める
⑦ 店員さんが内容を紙に記入
⑧ 商品+用紙を持ってレジへ
⑨ 商品代+刺繍代を支払う
⑩ 申込用紙の控えをもらう
⑪ 仕上がり日に受け取り


※ちなみに、絵柄の色も変えられると思っていたのですが、
私が選んだものは?色変更不可でした。
ここで「タイあるある」発生
受け取りは数日後。
仕上がりを見たら……
注文したフォントとは違うフォントで刺繍されていました。。
「出ました。タイあるある。」(15年も住んでるので慣れます)
でもここで役に立ったのが、申込用紙の控え。
それを見せたらお店側もすぐ確認してくれて、店内で待つこと数十分。
無事、注文通りに直してもらえました。
なので、
👉 受け取ったらその場で必ず確認がおすすめです。
友達はとても喜んでくれて、結果オーライでした。
刺繍サービスがある店舗
BTS直結で行きやすい3店舗を紹介します。
・セントラルワールド(4階)
・セントラルチットロム(6階)
・エムクオーティエ(2階)
エムクオーティエは日本人が多いエリアなので、
観光シーズンや帰国ラッシュ時期は仕上がりが少し遅めになることもあるそう。
日程に余裕がないときは、他店舗もチェックしてみるのがおすすめです。
では、また!